越後のごはん屋たかの

魚沼産こしひかり

炊きたてご飯(新潟産コシヒカリ)

たきたてのごはん

赤飯(こがねもち)

たきたての赤飯

ハート型赤飯

発芽玄米ごはん

冷凍まめたんぽ

肥沃な大地と豊富な清流、そして澄んだ空気と雪国特有の気候と風土。私たちが生まれ育った小千谷は、「魚沼コシヒカリ」を始め、美味しいお米が生まれ育つ里でもあります。ここで育った産物をみなさんにお届けしたい、と、私たちのパックご飯や切り餅をつくる事業は始まりました。米どころ小千谷でつくるのですから、少々コストが高くなろうと、本当に美味しい伝統の味を提供しなくては! この「たかの」の心意気、あなたにもぜひ、感じていただきたいと思います。

私たちの事業を理解していただくために、まず、お米とご飯の美味しい関係について少々お話しましょう。近年、様々なブランド米が市場に出ていますが、品種によって、味や風味、食感が異なることはもちろん、同じ品種でも産地が違うと味が違うことも! どんなお米がどんな味で、どんな特徴を持っているのか、ちょっとお勉強しましょう。

収穫量でも知名度でも頂点に立つブランド。日本的な「美味しいごはん」の特徴を究極まで高め、甘味・粘りとも強く、さめても美味しいことが特徴。特に、実りの時期に昼夜の温度差が大きくなる魚沼地方では、アミロースとたんぱく質が少なくなり、甘さがいちだんと深くなります。

秋田生まれという伝説を持つ美女、小野小町にちなんで名づけられたコシヒカリの子どもに当たる品種です。粘りが若干少なく、あっさりした風合いが特徴の香り高いお米です。今では秋田県以外でも、岩手県、青森県、山形県など東北地方で広く作られています。

1992年のデビュー後、急速に高まる知名度に生産が追いつかず、コシヒカリに迫るほど価格が高騰したというエピソードを持ちます、粘りとふっくら感、やわらかさにまさった個性的な米質で、時間を経ても食味の変化が少ないのが特徴です。九州・西日本でも生産されています。

コシヒカリを親に、「ひとめぼれ」と「どまんなか」を交配させて生まれ、2001年から一般栽培されている米どころ新潟の新品種です。つや・香り・粘りなど、コシヒカリに匹敵する美味しさと、しっかりした食感が特徴です。